コンタクト外来

コンタクトレンズ初診者の受付時間について

全日予約制になります。
まずはお電話(0744-21-8067)にてお問合せください。

コンタクトレンズは眼科専門医で!

コンタクトレンズは直接目にのせて屈折異常を矯正する法律で定められた医療用具です。
医療上のトラブルがないように快適にコンタクトレンズを使用しなくてはなりません。
そのためには、
(1)病気のないコンタクトレンズ使用可能な目であること。
(2)適切なコンタクトレンズの選定、作成がなされること。
(3)かかりつけ眼科専門医の指導にそった使い方が守れること。
といった条件が必要です。ひとたび油断すると、痛み、充血、かゆみ、メヤニ、霞みなどの症状が出現します。
一方、症状がなく異常を全く自覚しない障害もあります。その代表例が角膜内皮細胞の障害などです。
このような障害を発見し予防、治療するためには、眼科専門医による定期検査やお薬の治療などが不可欠になります。

コンタクトレンズをお使いの患者様へ

角膜(黒目)は、大気中から代謝に必要な酸素を、涙を介して取り込んでいます。
コンタクトを装用すると、角膜は大気から遮断されるため、供給される酸素の量が制限され、
細胞を傷めてしまいます。また、涙も蒸発しやすくなり、ほとんどの方がドライアイ状態となります。

〈コンタクトレンズを安全に使うために〉

(1)目薬の定期点眼をしましょう。
(2)1日の装着時間を12時間以内にしましょう。
(3)眼科専門医の定期検査を受けましょう。

円錐角膜のコンタクトレンズ処方も可能です!

円錐角膜とは角膜中央部よりやや下方が、円錐状に徐々に突出してくる変性疾患です。
円錐角膜には原則としてハードコンタクトレンズ(HCL)を処方します。
その目的は、単に視力矯正だけではなく、円錐角膜の進行予防も含まれます。

牧野眼科では円錐角膜専用のHCLの処方も行っておりますので、ご相談下さい。
円錐角膜のコンタクト処方はお電話(0744-21-8067)にて予約可能となっております。

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