小児眼科外来 斜視・弱視外来

  • 斜視ってなに?
  • 弱視ってなに?
  • 小児斜視・弱視 早期発見チェック表

当院では視能訓練士(常勤2名、非常勤3名)が勤務しており、
斜視や弱視に対する治療・訓練を積極的に行っています。

斜視・弱視診療では正確な診断が必要不可欠です。単に斜視や弱視といっても、その種類や原因はさまざまで、それによって治療方針や予後も変わってくるからです。当院では視能訓練士による丁寧な検査、医師の診察によってそれを鑑別し、的確な診断と治療方針を説明させていただいています。小児では早期発見・早期治療がとても大切で、適切な治療時期を逃すと一生視力は成長しないままになってしまうこともあります。成人でも斜視は眼精疲労や複視(二重に見える)の原因になり不快に感じられている方や、整容的にも気にされている方も多くいらっしゃいます。
どんな些細なことでも気軽にご相談下さい。

牧野眼科では斜視・弱視の検査・治療を行っております。
お電話(0744-21-8067)にて予約をお取り下さい。

斜視ってなに?

斜視とは、一言でいうと、左右の視線が同じ方向に向かないことをいいます。通常、物を見るときには、両目を動かして、その視線を一点に集中させます。ところが、斜視の場合は、片目が目標物を見ていても、反対の目は違う方向を見ているので、立体感は正常な人に比べて劣ります。小児期に斜視を放っておくと、両眼視機能(※今、流行りの3D感覚です)の発達が弱くなったり、ずれやすい方の目が弱視になる可能性があります。
斜視の種類としては、調節性内斜視、乳児内斜視、間欠性外斜視、先天性上斜筋麻痺、下斜筋過動などが日常の診療ではみることが多いです。

弱視ってなに?

弱視とは、何らかの原因によって視力が十分に発育していない状態です。視力というものは、生まれながらに備え付けられたものではなく、年齢とともに発育して、良い視力が得られるようになります。したがって、この時期に何らかの病気があると視力が発育しなくなってしまいます。その為、原因疾患を除いただけでは、視力は出ず、弱視の治療が必要となります。視力の予後を良くするためには早期発見・早期治療がとても大切です。理想的には3歳頃までに発見したいところです。弱視の原因には、屈折異常(主に遠視や乱視)、斜視、先天白内障、角膜混濁などがあります。

こんな症状はありませんか?

小児斜視・弱視早期発見チェック表
~お子様の目を一度、確認してみましょう~

  • 目を細める
  • テレビによく近づいて見る
  • 本や漫画に近づいて見る
  • 頭をいつも同じ方向に傾けるクセがある
  • 視線が合わないことがある
  • 片目だけよく閉じていることがある
  • 3Dメガネで3Dに見えない
  • 目の動きがおかしいと感じることがある
  • 片目で文字を読ませると、左右に違いがある
  • いつも同じ方の目を隠すと、泣いたり、嫌がったりする
  • 物が二重に見えると言う

あてはまる症状がございましたら、すぐに牧野眼科に受診ください。

チェック表はダウンロードが可能です。チェック表に記入の上、当院へご持参下さい。

チェック表をダウンロードする

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