お知らせ

2013.11.9

3歳児健康診査について(眼科検診)

この時期に何らかの要因により正常の視覚発達が阻害されると弱視になったり、立体的に物を見る機能が弱くなったりします。早期発見・早期治療がとても大切で、適切な治療時期を逃すと一生視力は成長しないままになってしまうこともあります。その為に3歳児健診では視機能検査が実施されています。

ただし、3歳児では正確な視機能検査が困難なため、異常が見逃されているお子様も少なくありません。当院では、視能訓練士が常勤しており、いくつかの検査から総合的に判断させていただくことが可能です。3歳児健診で指摘されたお子様は勿論のこと、検査がうまくいかず不安がある方はぜひ来院をお勧め致します。

〈当院での小児検査内容〉

視力検査:通常の輪っかを用いた視力検査が難しいお子様に対しては、興味を示しやすい絵視標、縞視標などを用いて測定することが出来ます。

固視検査:視力が測定できない乳児でも、固視の状態を注意深く観察することにより、視力を予測することができます。

屈折検査:器械により屈折度数(遠視・近視・乱視)を測定します。器械での測定が困難なお子様に対しては、目に光を当てて、その光の反射にから度数を測定することも当院では可能となっております。

斜視検査:見た目では気づかない斜視が潜んでいる可能性があります。

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