院長・スタッフ紹介

院長の紹介

牧野 弘之 Hiroyuki Makino M.D.
1971年
奈良県立医科大学医学部卒業
1979年~1983年
奈良県立医科大学眼科
緑内障クリニック担当
同じ期間 同医局長として勤務
1983年
星ヶ丘厚生年金病院にて勤務
2002年
涙道留置カテーテル「PFカテーテルⅡ」を発明 
(株)東レ、ワック社とともに開発
2004年
オリコン社ランキング《患者が選んだいい病院》
一般病院部門、白内障手術部門でランクインする
2004年
星ヶ丘厚生年金病院眼科部長 退職
2004年
3月26日「生涯一眼科医」の人生観をもとに、牧野眼科開業
  • 眼科専門医
  • 奈良県立医科大学非常勤講師
  • 日医認定健康スポーツ医
  • 医学博士
  • 日医認定産業医
  • H16.3.26

眼科医になって以来、「眼科外科医」でありたいと考え、白内障手術執刀10,000眼以上、網膜硝子体手術執刀 年間75例以上、角膜移植を含む屈折矯正手術など幅広い手術を行ってきました。また、コンタクトレンズ診療も32年間以上行ってきました。

視能訓練士の紹介

視能訓練士とは?

福林 靖人 Yasuto Fukubayashi (主任)
2008年
神戸総合医療専門学校 卒業
視能訓練士国家資格免許取得
牧野眼科勤務
  • 日本視能訓練士協会会員
  • 日本弱視斜視学会会員
〈得意分野〉
斜視・弱視、小児検査、眼鏡処方

コメント

臨床の場では教科書に書いてある知識だけでは対応できないことが多々あります。ただ機械的に検査をこなしているだけではなく、臨床の場でそれを応用する力を身につけ、患者様との信頼関係を築くことが大切であり、それが視能訓練士のあるべき姿だと考えています。また、得意とする斜視・弱視分野では小児と接する事が多く、うまくコミュニケーションをとり、いかに早期に正確なデータを導き出すことができるかという事も、小児の将来のためにとても重要な事だと考えます。どんな些細なことでも気軽に相談して下さい!その不安に寄り添いながら、全力で眼の健康のサポートをさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

市川 夏稀 Natsuki Ichikawa
2017年
京都医健専門学校 視能訓練士科 卒業
視能訓練士国家資格免許取得
牧野眼科勤務
〈得意分野〉
斜視・弱視、小児検査

コメント

初めて眼科に来院される患者様の中には検査に対する恐怖や不安を抱く方もいらっしゃると思います。視能訓練士として働き始めてまだ日も浅く未熟な私ですが、来院される方々に安心して検査を受けていただけるようにいつも笑顔で対応することを心掛けています!また患者様との何気ない会話や感謝の言葉に元気をもらっています。ありがとうございます。来院の際に何か不安なことや気になることがあれば気軽にご相談下さい!これからも皆様のお役に立てるように日々勉強していき、牧野眼科に来て良かったと思っていただけるような信頼のできる視能訓練士を目指します。どうぞよろしくお願い致します。

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